こんにちは、オープンソースソフトウエア&リソース(OS3)研究会事務局の江原です。
第19回研究会の日程と講演者が決まったのでご案内いたします。
◆講演者 SRA OSS,Inc.日本支社長 石井達夫様
◆講演タイトル 「オープンソース・データベースPostgreSQLが与えるインパクト」
◆講演概要
データベースシステムは、OSにも匹敵するITシステムの重要基盤です。
ここがオープンソースに置き換わることの影響は計り知れないものがあります。
本講演では、その堅牢さ、機能の豊富さ、性能の高さで多くのユーザに
使われているPostgreSQLを例にとって、オープンソース・データベースが
与える経済的、技術的インパクトを、ITユーザ、情報サービス業者、
オープンソース・コミュニティの各々の視点から考えていきます。
◆講師プロフィール
(株)SRAを経て、現在はSRA OSS, Inc.日本支社長として、日本での
OSSビジネスを推進する立場にある。
個人的にもPostgreSQLの開発、普及活動に取り組んでおり、名実ともに
PostgreSQLを最強OSS DBにするのが夢。
主な著書は「PostgreSQL完全攻略ガイド」「PHPxPostgreSQLで作る
最強Webシステム」(技術評論社)など。
日本PostgreSQLユーザ会会員。
http://www.sraoss.co.jp/
皆様お誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。
★★ 第19回オープンソースソフトウエア&リソース研究会 ★★
■日時: 2010年10月6日(水) 18:30~21:30
■場所: 明治大学 駿河台キャンパス内 ゼミ室(教室名など決まり次第連絡します)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
■参加: 無料、事前登録制、定員30人
■スケジュール:
18:30~18:40 OS3代表者ごあいさつ 阪井先生、仲林先生
18:40~19:40 「オープンソース・データベースPostgreSQLが与えるインパクト」
SRA OSS, Inc. 日本支社 支社長 石井達夫様
19:40~19:50 休憩
19:50~20:40 ディスカッション
20:40~ 懇親会(御茶ノ水近辺、自由参加、実費割勘制)
・参加申込される方は、10月4日(月)までに事務局( ebaraアットマークtotsusangyo.com )
まで、大学/企業名、部署名、役職、ご芳名を明記して、メイル連絡をお願いいたします。
定員に達した場合は、すみませんが申込受付を停止させていただきます。
・懇親会は、講演者を囲んでビールを飲みながら、ディスカッションの続きをして
盛り上がる会なので、皆様お気軽に参加願います。
当日の研究会会場でご参加の有無を確認いたします。
(懇親会の会費は3000円~4000円/人ぐらいです。)
「第1回新世代デジタル教育研究会」大勢の皆様にご参加いただきありがとうございました。
ここ数年、iPadやKindleなどが話題になるのと同時に、大学など教育分野でのデジタルコンテンツ利用も盛んになっています。
ところが、ユーザーサイドに立ったコンテンツの活用方法や、利用に伴って配慮しなければいけない著作権や肖像権などの情報交換の場は少ないようです。
本研究会は、産学官問わずにデジタルコンテンツに携わる方々を対象にメンバーを募り、デジタルコンテンツの活用について考えていく研究会です。
研究会代表幹事は明治大学 阪井先生、事務局は文化学園 田中さんです。
★★ 第1回 新世代デジタル教育研究会 ★★
日時:平成22年8月21日(土)15:00 ~ 18:00
会場:文化女子大学 文化学園アカデミックアーカイブセンター
〒151-8521 東京都渋谷区代々木3-22-1
http://www.bunka.ac.jp/contents/accessmap.htm
主催:新世代デジタル教育研究会
事務局 文化学園アカデミックアーカイブセンター内
参加:無料、事前登録制、定員30人(ただし懇親会は実費)
プログラム:
・開会挨拶: 大沼聡先生(文化学園常任理事・文化服装学院学院長)
・研究会発足について:阪井和男先生(新世代デジタル教育研究会代表幹事・明治大学法学部教授)
・セッション1
「My Science Bookの制作について」 渡辺雅弘先生 (埼玉県立春日部高等学校教諭)
文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定校に選ばれた埼玉県立春日部高等学校は「知の構造化」をテーマに、渡辺教諭のクラス生徒30名がこの夏『My Science Book』を制作しました。
『AFP World Academic Archive』と『Nacional Goegrahic』の写真をデジタル素材として制作した過程をご講演いただきます。
・セッション2
「電子出版元年!? 日本の電子ブックはどこへ行くのか」 山本幸太郎様(想隆社 代表取締役)
ibooks、Kindolなど英語圏のオンラインブックショップが日本の出版市場に及ぼす影響についての論考、そして実際に、米国の『ibookstore』に有料コンテンツを掲載する場合のコスト、テクニカルな問題点等について、具体的なケーススタディもまじえてご講演いただきます。
こんにちは、OS3研究会事務局の江原です。
第18回研究会にご参加いただきありがとうございました。
今回は、なんとなく難しくて取りつきにくそうな業界イメージのある
「メディカル分野」のオープンソースソフトウエアについて、
株式会社デジタルグローブの皆川様にご講演いただきました。
・OpenDolphin を開発した経緯とオープンソースにした理由
・カスタマイズされている方の事例(がん治療、教育等への応用)
・世界で12あるオープンソース電子カルテの紹介とそれらが必要な理由
・iPhone/iPad クライアントの紹介
★★ 第18回オープンソースソフトウエア&リソース研究会 ★★
■日時: 2010年7月5日(月) 18:00~20:30
■場所: 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー10階1101教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
■参加: 無料、事前登録制、定員30人
■スケジュール:
18:00~18:10 OS3代表者ごあいさつ 阪井先生、仲林先生
18:10~19:30 「メディカル系オープンソースの話(仮)」
株式会社デジタルグローブ代表取締役社長 皆川和史様
http://www.digital-globe.co.jp/
19:30~19:40 休憩
19:40~20:30 ディスカッション
20:30~ 懇親会(御茶ノ水近辺、自由参加、実費割勘制)
# 正式な講演タイトルは、決まり次第ご連絡します。
東通産業株式会社では、AFP通信社の所有する膨大な写真・ビデオコンテンツを、日本国内の教育機関に提供するオンラインアーカイブ
「AFP World Academin Archive」 サービスの販売代理店を始めました。
e-Learningコンテンツや講義用の資料、論文などの作成には写真やビデオなどのマルチメディアコンテンツが必須ですが、いままでは気軽に利用できて安価な
著作権処理済みのコンテンツはありませんでした。
今回、販売を開始した
「AFP World Academin Archive」では、大学などのアカデミック利用に特化した使いやすいライセンス体系になっています。
詳細はこちらのサイト(http://www.afpwaa.com/)をご参照願います。
本件についてのお問い合わせは、お気軽に担当者(江原: ebaraアットマークtotsusangyo.com)までお願いいたします。
こんにちは、OS3研究会事務局の江原です。
第17回研究会へのご参加、ありがとうございました。
今回は、近年の社会環境の変化に伴って、大学関係者だけにとどまらず
企業の社員教育関係者からも大きな注目を集めている「インフォーマル・ラーニング」
について、豊富な事例を交えてわかりやすく、仲林先生にご講演いただきました。
★★ 第17回オープンソースソフトウエア&リソース研究会 ★★
■日時: 2010年6月7日(月) 18:00~20:30
■場所: 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー10階1101教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
■参加: 無料、事前登録制、定員30人
■スケジュール:
18:00~18:10 OS3代表者ごあいさつ 阪井先生、仲林先生
18:10~19:30
「インフォーマル・ラーニングとオープンコミュニティ(仮)」
千葉工業大学 情報科学部教授 仲林清先生
http://www.net.it-chiba.ac.jp/index.php
19:30~19:40 休憩
19:40~20:30 ディスカッション
20:30~ 懇親会(御茶ノ水近辺、自由参加、実費割勘制)